
ZETA Koyota&Yuma、EWC決勝までわずか1ポイント届かず。最終2試合で圧巻の2連ビクロイ
Esports World Cup 2026 フォートナイト部門で8月21日に行われたサバイバルステージにて、ZETA DIVISION所属のKoyota選手とYuma選手が7位となり、惜しくも決勝進出を逃しました。
最終結果は368ポイント。決勝進出ラインとなった6位との差は、わずか1ポイントでした。

さらにKoyota&Yumaは、最終2試合となる第9・第10マッチで2連続ビクロイを達成。最後まで驚異的な追い上げを見せました。サバイバルステージは20デュオによる全10マッチで行われ、上位6デュオのみが決勝へ進出する形式となっています。
Koyota&Yumaが7位、わずか1ポイント差で決勝進出ならず
Koyota&Yumaはサバイバルステージを368ポイントで終了。
最終順位は7位となり、決勝進出ラインとなる6位のZDog&Goofyとの差は、わずか1ポイントとなりました。
上位争いは最後まで非常に僅差となっており、4位と5位が370ポイント、6位が369ポイント、そしてKoyota&Yumaが368ポイントという結果になりました。
| 順位 | デュオ | ポイント | 撃破ポイント | 順位ポイント | ビクロイ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Darm&Demuś | 510 | 225 | 285 | 0 |
| 2位 | Kaan Baba&Faded | 447 | 150 | 297 | 1 |
| 3位 | Sky&Scroll | 406 | 117 | 289 | 1 |
| 4位 | Izzi&Nociff | 370 | 93 | 277 | 1 |
| 5位 | Yassen&Salvatore | 370 | 90 | 280 | 1 |
| 6位 | ZDog&Goofy | 369 | 117 | 252 | 1 |
| 7位 | Koyota&Yuma | 368 | 99 | 269 | 2 |
4位との差もわずか2ポイントという、非常に接戦となりました。
最終2試合でまさかの2連ビクロイ
Koyota&Yumaが圧巻のパフォーマンスを見せたのは大会最終盤。
第9マッチでビクロイを獲得すると、その勢いのまま最終第10マッチでもビクロイを獲得し、2連続Victory Royaleを達成しました。
第9・第10マッチの勝者としてKoyota&Yumaが記録されており、崖っぷちの状況から最後の2試合を連勝する驚異的な追い上げを見せました。
それでも最終的には368ポイント。
あと一歩、決勝進出ラインには届きませんでした。
あと1撃破あれば決勝進出
今回のサバイバルステージでは、1撃破につき3ポイントが加算されます。
Koyota&Yumaと6位との差はわずか1ポイントだったため、仮に大会を通してあと1撃破を獲得していれば371ポイントとなり、決勝進出圏内に入っていました。
「あと1ポイント」という結果以上に、実際にはあと1撃破があれば順位が大きく変わっていたことになります。
最終2試合を連続ビクロイで締めくくっただけに、非常に悔しい結果となりました。
Koyota選手「出来ることは全部したつもり」
大会終了後、Koyota選手は自身のXを更新。
「EWC決勝いけませんでした、出来ることは全部したつもりです応援ありがとうございました。」
と投稿し、大会を応援したファンへ感謝を伝えています。
グループステージでは15位となり、サバイバルステージから決勝進出を目指すことになったKoyota&Yuma。
そこから最終2試合で2連続ビクロイを獲得し、決勝まであと1ポイントというところまで追い上げました。
結果として決勝進出は叶いませんでしたが、世界の強豪が集まるEWCの舞台で最後まで大激闘を繰り広げました。





















