【フォートナイト】ラマ乗りバグで“巨大人間”が爆誕! プレイヤーが怪物サイズになる珍事が発生し運営が即対応

ラマ乗りバグで“巨大人間”が爆誕! プレイヤーが怪物サイズになる珍事が発生し運営が即対応

現在、フォートナイト内の人気要素であった「ラマ乗り」が、一時的にゲーム内から姿を消しています。著名リーカーのHYPEX氏をはじめとするコミュニティの報告によれば、この機能を利用した際にプレイヤーのサイズが極端に変化してしまう深刻なバグが確認されたため、Epic Gamesが修正に向けて機能を無効化したとのことです。

騒動の引き金となった「巨大化・縮小バグ」

今回の機能停止の直接的な原因は、ラマ乗りと「肩乗りエモート」を組み合わせた際に発生する、キャラクターのスケール異常です。

特定のタイミングで肩乗り状態からラマに搭乗すると、プレイヤーのサイズ計算が狂い、豆粒のように小さくなったり、逆に建物を遥かに見下ろすほどの巨大サイズへと膨れ上がってしまいます。動画では、巨大化したプレイヤーがマップを闊歩し、足元の小さなプレイヤーを見下ろしながらエモートを踊るという、まさに「怪物」が現れたかのようなシュールな光景が拡散されました。

Epic Gamesによる迅速な機能制限

このバグは見た目のインパクトもさることながら、射撃の当たり判定や視認性に大きな影響を及ぼし、公平な競技性を損なう恐れがありました。事態を重く見たEpic Gamesは、公式サポートアカウントを通じて「調査のため、ラマ乗りおよび肩乗り機能を無効化した」と発表しました。

エイプリルフールから継続して実装されていた遊び心あふれる機能でしたが、想定外の「重ね技」が開発側の意図を超えた不具合を引き起こしてしまった形です。

コミュニティの反応と今後の復活について

プレイヤーの間では、このカオスな状況を「伝説のバグ」として楽しむ声が多く、「修正して公式のネタモードとして残してほしい」「面白かったのに残念」といった、機能停止を惜しむ反応が相次いでいます。

現時点でラマ乗りの復活時期は明言されていませんが、これほど人気の高い機能であるため、サイズ計算の不具合を修正した上で、後日再実装される可能性が高いと見られています。チャプター7 シーズン2の盛り上がりに水を差す形となった今回の騒動ですが、皮肉にも「フォートナイトらしい自由すぎるハプニング」として、多くのファンの記憶に残る出来事となりました。

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