
Epic Games CEOのTim Sweeneyが自虐ネタ!?「進撃の巨人」再販を待ち望むファンへ送った驚きのメッセージが話題
フォートナイトのコラボの中でも、特に再販や第2弾の要望が絶えない『進撃の巨人』。日々寄せられる「エレンやリヴァイはいつ戻ってくるのか?」というファンの熱烈な声に対し、Epic GamesのトップであるTim Sweeney氏が自ら反応を示しました。

「いつ戻るか知らない」CEOの異例すぎるプロフィール更新
著名リーカーのHYPEX氏が拡散したティム氏の新しいプロフィール画面には、こう記されています。

「Epic Gamesの創設者兼CEO。進撃の巨人がいつフォートナイトのアイテムショップに戻ってくるのかは知らない。」
これまで沈黙を貫いてきたトップが、あえて自称プロフィールの冒頭で「知らない」と公言したこの異例の対応。ファンからの執拗な問い合わせに対し、ユーモアを交えて「私に聞かないでくれ」と白旗を揚げた格好です。
なぜ「進撃の巨人」はこれほどまでに望まれているのか?
フォートナイトと『進撃の巨人』のコラボは過去に実施され、エレン、ミカサ、リヴァイといった主要キャラのスキンや、立体機動装置などのアイテムが登場し大きな話題を呼びました。
しかし、コラボ終了後は再販が行われておらず、新規プレイヤーや買い逃したファンの間では「第2弾の実施」や「ショップへの復帰」を願う声が、他のコラボと比べても圧倒的に多い状況が続いています。今回のティム氏の発言は、そうしたコミュニティの熱量をトップ自身が十分に認識していることを裏付ける形となりました。
コミュニティの反応:笑いと悲痛な叫び
この「自虐ネタ」とも取れるプロフィール更新に、コミュニティは即座に反応しました。
- 「CEOを追い詰めすぎたか」: 「ティムも限界だったんだな」「彼の様子を見に行かなきゃ」といった、あまりに正直な対応を面白がる声。
- 「ライセンス問題が深刻?」: 「CEOが知らないということは、版権元との交渉が難航しているのでは?」と、再販のハードルの高さを冷静に分析する意見。
- 「他のコラボも追加して!」: 便乗して『バイオハザード』や『トラヴィス・スコット』の再販についてもプロフィールに書いてほしいと願うファンも現れています。
再販の鍵は「ライセンス」にあり?
CEO自らが「いつ戻るかわからない」と明言したことは、裏を返せば「Epic Games側の一存だけでは決められない事情」があることを示唆しています。再販には版権元との再契約が必要になるため、現在はそのタイミングを待っている状態なのかもしれません。
3月のレイオフなど硬いニュースが続いていたEpicですが、こうしたトップのフランクな振る舞いは、良くも悪くもファンとの距離を縮める結果となりました。ティム氏のプロフィールからこの一文が消え、ショップに調査兵団が戻ってくる日は果たしていつになるのでしょうか。





















