
VALORANTプロGONの意外な過去、実は元フォトナ勢で「俺でキャリーでtv」という名前で活動していた
先日までVALORANTのプロ選手として活動し、現在は競技シーンを休止しているGONが、過去にフォートナイトを本格的にプレイしていたことが改めて明らかとなり、注目を集めています。
この話題については、本日GONのYouTubeチャンネルに公開された動画の中で詳しく語られており、配信の全編はTwitchにてアーカイブ視聴が可能となっています。
動画内ではストリーマーのありけんとのやり取りも確認でき、当時のフォートナイトシーンに関する貴重なエピソードが明かされました。
GONは過去、フォートナイト競技シーンにおいて「俺でキャリーでtv」というプレイヤーネームで活動しており、チャプター2 シーズン1のソロキャッシュカップで5位入賞という好成績を残しています。
この結果からも分かる通り、当時から競技レベルで通用する実力を持っていたプレイヤーでした。
Asia#5($200)!!!!!!!!!
— GON (@gonsan_vl) February 3, 2020
週6テニス部部長ワイ、初めて1桁!!!!!
RTお願いします! pic.twitter.com/VoCWwJXykC
さらに動画内では、ありけんがフォートナイトをプレイしていた頃の話題にも触れられ、GONからありけんに対して「一緒にCRCUP出たいです!」といったDMが送られてきていたことが明かされています。
当時から大会出場や競技シーンへの意欲が強かったことがうかがえるエピソードとなっています。
またGON本人は、過去にフォートナイトをやっていたことを「恥ずかしいと感じており、あえて隠していた」とも語っています。
VALORANTでプロとして活動する中で、別タイトルでの競技経験を公にすることに抵抗があったようですが、今回の動画を通じてその過去が初めて詳しく語られる形となりました。
3日ぐらいのキル集
— GON (@gonsan_vl) January 13, 2020
あんま出来はよくないw#フォートナイト #フォートナイトキル集 pic.twitter.com/8yLFbuZPpy
深夜のクリップです pic.twitter.com/Omd5Nf12ZN
— GON (@gonsan_vl) June 13, 2020
なお、X(旧Twitter)上には当時のフォートナイト時代のクリップも現在まで残っており、エンドゾーンでの立ち回りや建築1v1の映像を見ることができます。
これらの映像からは、建築精度や判断力、エイム力の高さがはっきりと確認でき、後にVALORANTでプロとして活躍した理由にも納得できる内容となっています。
フォートナイトとVALORANTという異なるタイトルで高い競技レベルを経験してきたGON。
現在は競技シーンを休止していますが、今回明かされた過去や配信での発言を受け、今後どのような形で活動していくのかにも注目が集まりそうです。





















