
『リミックス: ザ・プレリュード』賛否両論、プレイヤーからは「思ってたのと違った」との声
11月2日午前7時半に開催された『リミックス: ザ・プレリュード』で賛否両論が巻き起こっています。
プレイヤーさんからは「思ってたのと違った」との声が続出しています。
ストーリーメインのイベントが見たかった
特に今回「ライブイベントではなくストーリー関係のイベントが見たかった」との声が多く見受けられました。実際、ストーリーに関連する演出や新たな展開を期待していたプレイヤーも多かったようですが、今回の『リミックス: ザ・プレリュード』では、そうした要素がなかったため、物足りなさを感じた人が多くいたようです。
イベント自体は、迫力あるエフェクトや音響が用意され、実際にタイムズスクエアで行われているライブを楽しむことができる内容ではあったものの、ストーリー重視のファンにとっては期待と異なる印象が残ったようです。特に過去のライブイベントでストーリーの進展を楽しんできたファンにとっては、もう少し物語性のある演出が欲しかったとの声が続いています。
ワンタイムイベント現実世界リンクで発想はめちゃおもろなんだけど
— Nephrite【ネフライト】 (@Nephrite2) November 1, 2024
シーズン終わりのワンタイムイベントは音楽メインじゃなくてストーリー系でやってほしい感ある。
実際にはEpicのもの凄い技術力
今回のライブイベントで物足りなさを感じたプレイヤーが多くいたかと思いますが、今回のイベントはゲーム内でのエフェクトやトランジションがリアルタイムでタイムズスクエアのライブに連動するという試みは、Epicの技術力の賜物ともいえるでしょう。現地でのライブ映像がタイムコードで同期され、プレイヤーは自宅にいながらまるでその場にいるかのような体験ができる構成が話題を呼びました。
しかし、この斬新な体験が『フォートナイト』の物語を求めるファンの期待とは異なった方向に進んでしまったのも事実です。Epicとしても今後、こうした新しい体験とストーリー要素をどのように融合させていくかが課題と言えるでしょう。
次のイベントでは、今回のフィードバックを活かし、ストーリーの要素を取り入れながらも、さらに進化した技術で新しい驚きを提供してくれることを期待しています。





















