【フォートナイト】アリーナ v42.00アップデート内容まとめ!公式大会「アリーナ テストカップ」が登場、戦闘ルームも約150種類に

アリーナ v42.00アップデート内容まとめ!公式大会「アリーナ テストカップ」が登場、戦闘ルームも約150種類に

フォートナイトは、アリーナ向けのv42.00アップデート内容を公開しました。

今回のアップデートでは、アリーナで初となる公式大会「アリーナ テストカップ」が登場。さらに20種類の戦闘ルームが追加され、組み合わせは約150種類まで増加しました。そのほか、ゲームプレイ中の音楽変更や戦利品プールの刷新、不具合修正も実施されています。

アリーナに公式大会「テストカップ」が登場

v42.00から、アリーナで公式大会が開催されるようになります。ゲーム内の「競技」タブに「アリーナ テストカップ」が追加され、アリーナのノックアウト形式を使った大会に参加できるようになります。

Epic Gamesによると、最初のテストカップは8月27日に開催予定。今回の大会は正式な競技展開に向けたテスト段階となっており、実際のプレイ状況を確認しながら今後調整を行っていくとしています。将来的なアリーナ大会では通常の大会と同様に参加条件が設定される予定ですが、今回のテストカップではできるだけ多くのプレイヤーが参加できるよう、参加条件を最低限に抑えています。

テストカップのスコア表示はv42.10で改善予定

現在のテストカップでは、獲得したスコアはイベントセッションのランキングから確認できます。一方、ゲーム内で直接確認できるスコアバッジについてはまだ開発中で、v42.10での実装を予定しているとのことです。

まずは大会そのものをテストし、その後ゲーム内表示などを整えていく形となります。

戦闘ルームが20種類追加、合計約150種類に

アリーナには新たに20種類の戦闘ルームが追加されました。これにより、マッチで登場する可能性のある戦闘ルームは合計約150種類まで増加しています。

アリーナではラウンドごとにさまざまな地形・構造の戦闘エリアで戦うため、ルームの種類が増えるほど毎試合異なる状況への対応力が求められます。

前回のv41.00でも24種類の新しいアリーナが追加され、合計110種類まで増えていましたが、今回さらに20種類が追加されるなど、継続的にバリエーションが拡充されています。

ゲームプレイ中の音楽も変更

v42.00では、アリーナで流れるゲームプレイ中の背景音楽も更新されました。

以前のアップデートでもゲーム内の音響調整が行われていましたが、今回は背景音楽そのものが変更されています。

アリーナの戦利品プールが刷新

シーズン変更に合わせて、アリーナの戦利品プールも大きく更新されました。v42.00時点で使用できる武器・回復アイテムは以下の通りです。

種類登場するアイテム
アサルトライフルハンマーアサルトライフル、ストライカーアサルトライフル、タクティカルアサルトライフル、サイレンサー付きアサルトライフル
ショットガンポンプショットガン、ハボックポンプショットガン、アイアンポンプショットガン、ストライカーポンプショットガン
サブマシンガン・ピストルフレックスサブマシンガン、レンジャーピストル、サイレンサー付きピストル、ピストル
回復・消耗品ミニシールドポーション、スラープフィッシュ、チャグスプラッシュ、スラープキノコ

ショットガンはポンプ系4種類で統一されており、近距離戦ではそれぞれの特徴を理解した武器選択が重要になりそうです。

9種類の武器・アイテムが保管庫入り

今回の更新に伴い、これまでアリーナで使用できた複数の武器・アイテムが保管庫入りしました。

対象となるのは、スラッパロニ・スライス、スラップスプラッシュ、チリチャグスプラッシュ、デッドアイ・アサルトライフル、センチネルポンプショットガン、ハンマーポンプショットガン、ホロラッシュ・サブマシンガン、タクティカルピストル、ハンマーリボルバーの9種類です。

特にショットガンではセンチネルポンプとハンマーポンプが外れ、代わりにハボックポンプやストライカーポンプなどが採用されています。武器構成が変化したことで、アリーナ内の戦闘環境にも影響が出そうです。

勝利判定に関する不具合を修正

v42.00では、ラウンド終了間際の勝利判定に関する不具合も修正されました。

これまでは、相手が最後のポイントへ到達する数秒前に撃破した場合、その直後にマッチが終了すると勝利が正しく加算されないことがありました。今回のアップデートで、この状況でも正しく勝利として記録されるようになっています。

奇数チーム時の総当たり形式も改善

総当たり形式でチーム数が奇数になった場合の処理も改善されました。

これまでは試合を行わないチームが発生した際、ラウンド数に偏りが生まれる場合がありましたが、v42.00では各チームが公平になるよう不戦ラウンドの処理が調整されています。

アリーナは短いラウンドを何度も繰り返すモードのため、このような細かなマッチ進行の改善もプレイ体験に大きく関わってきます。

アリーナが競技モードとして本格展開へ

これまでアリーナではランク戦や1対1デュエル、戦闘ルームの追加などが継続的に行われてきましたが、v42.00ではついに公式大会が追加されます。

まずは「アリーナ テストカップ」という形での試験運用となりますが、Epic Gamesは将来的な大会では通常の参加条件を設ける予定としており、アリーナを競技イベントのひとつとして展開していくことがうかがえます。

さらに約150種類まで増えた戦闘ルームや新たな戦利品プールによって、同じ対面練習だけを繰り返すのではなく、さまざまな状況への対応力がより求められるようになります。

チャプター7 シーズン4でアリーナの競技展開がどこまで広がっていくのか、今後のテストカップやv42.10での追加改善にも注目です。

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