【悲報】チャプター7 シーズン2より「Botマッチ」が利用不可に?クエスト消化や初心者から嘆きの声

チャプター7 シーズン2より「Botマッチ」が利用不可に?クエスト消化や初心者から嘆きの声

3月19日に開幕した新シーズン「チャプター7 シーズン2:ショーダウン」において、多くのプレイヤーに重宝されていた「Botマッチ」が利用できなくなっているという報告が相次いでいます。これまでクエストの効率的な消化や初心者プレイヤーの練習場所として活用されていただけに、コミュニティには大きな衝撃が広がっています。

「Botマッチ」の仕組みと重宝されていた理由

本来「Botマッチ」とは、マッチ内のプレイヤーが自分たち以外すべてAI操作のキャラクターになる仕様を指します。アカウントレベルが10以下のプレイヤーが含まれるパーティーでマッチメイキングを行うと、実力差を考慮して実在のプレイヤーがいない専用のマッチへ優先的に飛ばされる仕組みがありました。

この仕様を利用し、レベルの低いサブアカウントを同行させることで、誰でも確実にBotだけの環境を作ることが可能でした。周囲の目を気にせず複雑なクエストを安全にクリアしたい層や、対戦に不慣れな初心者が練習を積む場として長らく親しまれてきました。確実にビクトリーロイヤルを味わえる爽快感は、カジュアルに楽しみたいエンジョイ勢にとっても大きな支えとなっていました。

新機能「ライバル決闘」と豪華賞品が原因か

しかし、新シーズンのアップデート以降、この従来の手法を用いても実在のプレイヤーがいる通常のマッチへと飛ばされてしまうという報告が続出しています。この突然の「対策」の背景には、今シーズンから導入された新機能やグローバルランキングが関係しているのではないかと推測されています。

一部では、新要素である「ライバル決闘」の勝利数をBotマッチで不正に稼ぐ(ファームする)行為を防ぐための措置ではないかと言われています。特に今シーズンは、週刊スコアで上位に入るとGPU(グラフィックボード)などの豪華な物理的賞品が手に入るチャンスがあるため、公平性を期すためにEpic Gamesが厳格なマッチメイキングを適用した可能性が極めて高いと見られています。

クエスト勢や初心者からは嘆きの声

この変更に対し、SNSでは落胆の声が隠せません。競技的な側面での公平性は保たれる一方で、マイペースに楽しみたいエンジョイ勢やクエスト攻略を優先する層にとって、今シーズンはかつてないほど過酷な戦場となりそうです。

今後、ユーザーからのフィードバックを受けて何らかの救済措置が講じられるのか、Epic Gamesの次なる一手に注目が集まります。

コメント一覧
  1. 75歳のおじいちゃんです。

    プレイ時間は1万時間以上ですが全然上達しません。
    反射神経や状況把握など若い世代には到底追いつけないので、ボットマッチ主体でプレーしていましたが、今シーズンは連敗の繰り返しです。_(^^;)
    _
    当初はボットノスキルがアップされたのかと思っていましたが、どう考えてもプレイヤーとしか思えないプレイが見られたので遅まきながらボットマッチができないことにきづきました。

    来シーズンに期待して今シーズンはお休みモードで細々とクエスロ消化をしたいと思います。

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