
ORIGIN シーズン7のミニマップが公開 しかし一部ロケーションが“本来と異なる状態”に? ザ・ブロックが消滅
Epic Gamesは、今後登場する「フォートナイト ORIGIN シーズン7」の最新画像を公開し、ミニマップの一部も明らかになりました。しかし、このミニマップが当時のシーズン7と完全に一致しておらず、いくつかのロケーションが異なる状態になっている点がコミュニティで話題になっています。

ザ・ブロックが存在しない ― 落下位置を誤った可能性?
今回特に注目を集めているのが「ザ・ブロック(The Block)」の不在です。
本来ザ・ブロックは、オリジナルではリスキー・リールズに突如落下し、その跡地にユーザーが制作した建築物を導入するというEpic Gamesの革新的な取り組みとして実装されたロケーションでした。

しかし公開されたORIGIN版シーズン7のミニマップを見ると、ザ・ブロックが存在せず、リスキー・リールズがそのまま残っている状態に。
さらによく確認すると、ザ・ブロックが落ちるはずの位置からずれており、海の近くに着地してしまったように見えることも話題になっています。
この “落下位置ズレ” により、結果的にザ・ブロックがマップ上に現れず、通常のリスキー・リールズがそのまま残るという、ある意味レアな状態になっているようです。
氷山の形状や周辺のロケーションも微妙に異なる
ほかにも、当時のシーズン7と比べて、
- 氷のエリアの氷山がない
- 一部の地形が過去と異なっている
など、細かい差分が複数確認されています。
ORIGINシリーズは“過去シーズンの再現”がコンセプトになっているため、今回のマップ差分は想定外だったのか、あるいは意図的に調整されたのか、現時点では明らかになっていません。
コミュニティでは話題沸騰
特にザ・ブロックに関しては、当時フォートナイトのクリエイティブ文化を象徴する試みだったため、
「なぜ消えた?」「落下位置を間違えたのでは?」と、SNSや海外フォーラムで大きな話題となっています。
今後のアップデートで修正されるのか、それともこのままORIGIN特有の変化として残るのか、引き続き注目が集まります。





















