「Ragis」競技シーン引退を発表

「Ragis」競技シーン引退を発表

8月20日、日本のフォートナイト競技シーンで活躍してきた若手プロゲーマーRagis(らぎす)選手が、YouTubeチャンネルを通じて競技シーンからの引退を発表しました。

Ragisについて

Ragis選手は2006年10月生まれの日本出身プレイヤーで、チャプター2以降のアジア地域で頭角を現しました。2020年には「Daily Duos Cup」において複数回優勝を果たし、その名を一気に広めました。続くFNCSでも安定した成績を残し、特にチャプター2シーズン6のFNCSグランドファイナルではアジア3位、シーズン7でも7位に入賞するなど、若くしてトップレベルの競技力を示しました。その後もチャプター3シーズン2のFNCSでファイナルに進出するなど、常に上位で活躍し続けています。

また、国内外の著名チームにも所属し、2022年にはZETA DIVISIONに加入。短期間ながらも存在感を放ち、その後もNova Xeno Nationで活動を続けました。大会では獲得賞金総額が約2万3千ドルに達し、日本を代表する若手選手として確かな実績を築き上げています。さらに「対面最強」と称されるほどの圧倒的なエイム力とクラッチ力で、プレイヤーやファンの間でも高く評価されてきました。

今回の引退発表により、日本コミュニティは大きな驚きとともに、これまでの活躍を称える声であふれています。

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