Epic Games、最近実施した「IP BAN」について反応「アカウントを保護するために、共有デバイスを使用した後は必ずログアウトすることをおすすめします。」

Epic Games、最近実施した「IP BAN」について言及「アカウントを保護するために、共有デバイスを使用した後は必ずログアウトすることをおすすめします。」

Epic Gamesは日本時間の3月11日、アカウントの売買や共有を行うユーザーに対してアカウントBANを実施したことについて反応し、話題を集めています。

とあるフォートナイトユーザーは、今回実施されたIP BANについて誤解が生まれていることを受けて、以下のポストを投稿しました。

一部の方が、Adamoと私の発言を誤解しているようです。別のデバイスを使用してもBANされることはありませんが、友達のデバイスを使用するとIPがフラグされる可能性が高まります。これは(Adamoによると)次の「非アクティブアカウントのBAN対象」に含まれる可能性があり、すべてのアカウントがBANされるリスクがあるということです。

このポストに、Epic Gamesが以下のように反応:

"Hey! That's correct, anyone can play Fortnite from different devices. We always recommend logging out of a shared device to protect the account. And to clarify - we don’t do ban waves based on IP address. When we find accounts we believe are compromised, we’ll disable it to protect the owner and so the account can be recovered."

訳:こんにちは!その通りです。フォートナイトはさまざまなデバイスでプレイできます。アカウントを保護するために、共有デバイスを使用した後は必ずログアウトすることをおすすめします。
また、IPアドレスに基づいて一斉BANを行うことはありません。アカウントが不正アクセスされた可能性があると判断した場合、アカウントの所有者を保護し、復旧できるようにするために無効化することがあります。」

簡単に要約すると、Epic GamesはIPアドレスによる一斉BANは行っておらず、アカウントの売買や共有、不審なログイン履歴が検出された場合にアカウントを無効化する措置を取っているということです。

そのため、友人のデバイスを使用することでIPがフラグされる可能性があるという噂は誤解であり、実際にはアカウントの安全性を確保するための対応であると考えられます。

プレイヤーは、不正アクセスやアカウントの売買・共有を避けるために、ログアウトの徹底や二段階認証の設定を行うことが推奨されます。

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