
小学生フォートナイトプレイヤーTarouくん、小学校卒業後、中学校に通わないことをXで報告し物議を呼ぶ
YouTubeの登録者数18万人を誇る小学生フォートナイトプレイヤーのTarouくんがXに投稿した内容が、フォートナイト界隈を中心に大きな議論を呼んでいます。
なぜ物議を呼んでいるのか?
小学校卒業後、中学校には通わないことを決めました。
— Tarou (@fn_taro) February 8, 2025
Fortniteの競技・YouTubeの両方を本気でやりながら充分な睡眠・運動・学習の時間を確保できる生活にするために、一年かけて親子と学校で話し合った結果です。…
TarouくんはXで、
「小学校卒業後、中学校には通わないことを決めました。Fortniteの競技・YouTubeの両方を本気でやりながら、充分な睡眠・運動・学習の時間を確保できる生活にするために、一年かけて親子と学校で話し合った結果です。」
とポスト。この決断に対し、リプライや引用リポストでは賛否が分かれています。
肯定的な意見
- 「家族としっかり話し合って決めたことなら応援したい」
- 「特殊な道だと思うけど頑張って!」
批判的な意見
- 「最低でも義務教育だけは受けておいた方が絶対に良い」
- 「今後後悔する可能性がある」
- 「もしフォートナイトがサービス終了したらどうするの?」
中学校に通わないのは問題なのか?
日本では中学校は義務教育ですが、法律上、学校に通わないこと自体は違法ではありません。フリースクールや家庭学習など、学校以外の学習環境を選択することは可能です。しかし、一般的な学歴がないことによる将来的なリスク を指摘する声も多く見受けられました。
プロゲーマーとしてのリスクと将来性
フォートナイトは世界的な人気を誇るゲームですが、競技シーンの変化が激しく、長期的に活躍できる保証はありません。実際に、プロゲーマーとして成功するのはごく一部であり、引退後に別のキャリアを築くのが難しいという問題もあります。
また、海外ではオンラインスクールと両立しながらプロゲーマーを目指すケースも増えているため、学業とキャリアのバランスを取る方法も考えられそうです。
Tarouくんの決断は、eスポーツが新たな職業として認識されつつある現代において、賛否両論を巻き起こしています。中学校に進学しないという選択がどのような影響をもたらすのか、今後も注目が集まりそうです。





















