Juice WRLDの新アルバムのジャケ写を日本の現代美術家「村上隆」さんが手がける

Juice WRLDの新アルバムのジャケ写を日本の現代美術家「村上隆」さんが手がける

11月29日にJuice WRLDのファイナル・アルバム「The Party Never Ends」がリリースされます。Juice WRLDは2019年に惜しまれつつ亡くなった人気ラッパーで、今回のアルバムは彼の音楽の集大成となる注目作です。
今回、そのアルバムのジャケットを日本の現代美術家「村上隆」さんが手がけていることが分かりました。また、日本時間の11月25日午後11時からフォートナイトにログインすると受け取れるロード画面「Juice's WRLD」にもこのアートが使用されています。

村上隆さんとは?

村上隆さんは、日本を代表する現代アーティストであり、ポップアートと伝統的な日本美術を融合した独自のスタイル「スーパーフラット」を提唱した人物です。その作品は、明るくカラフルなデザインの中に、社会的メッセージや文化批評を織り交ぜている点が特徴です。また、ファッションやエンターテインメント業界とのコラボレーションを通じて、アートの枠を超えた影響力を持つ存在としても広く知られています。

さらに、村上隆さんは来年1月にフォートナイトとコラボ予定の韓国の人気グループNewJeansとも、日本デビューシングル「Supernatural」のアートでタッグを組んでいます。音楽、ゲーム、アートの世界をつなぐ村上隆さんの今後の活動に期待が高まります。

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