
昨年サービス終了した『The Cycle: Frontier』がUEFNで復活!まさかの開発元がリメイク
ゲームの開発を行うYAGERは、フォートナイトのクリエイティブで『The Cycle: Prospect Island』をリリースしたと発表しました。今回リリースされたマップは、同社が開発を行っており、昨年2023年9月27日にサービスが終了した、PvPvEの脱出シューター『The Cycle: Frontier』をUEFNでリメイクしたマップとなっております。
マップコード: 8495-9375-7199
このプロジェクトについて
私たちの開発者の中で、『The Cycle: Frontier』に携わっていなかった数名が、このエディターを使って、どのようなことが可能かを探索しながら、技術とスキルを磨く機会を得ました。ゲーム業界では常に自分の技術を高めておくことが重要だからです。
その結果生まれたのが、私たちが『The Cycle: Prospect Island』と呼ぶFortniteの島です。もちろん、『The Cycle: Frontier』をそのままこのプロジェクトに取り込むことは難しいと早い段階で分かっていましたが、できる限り多くのアイデアやビジュアルを復活させました。このプロジェクトはスタジオ内で大規模なものではありませんでしたが、その仕上がりはぜひ一度ご覧いただきたいものとなっています。Leaflings(新しい特別なLeaflingも登場)、Striders、Masked Strangers、Badum、そしてファクションリーダーたちが、皆さんを待っています!
ゲームプレイについて
ゲームは、『The Cycle: Prospect Island』の拠点であるプロスペクトステーションから始まります。ここでは自由に歩き回り、ファクション(Korolev、Osiris、ICA)を訪れることができますが、まずはBadumのところへ行くのが良いでしょう。彼がこの場所を管理しており、メカニクスの概要を教えてくれます。
ファクションを訪れると、彼らから契約を受け取ることができます。契約を遂行すると、ファクションとの関係が深まり、一定のレベルに達すると新しい装備がアンロックされ、最大レベルに達すると特別な「ファクションクラス」が手に入り、ゲーム内で有利になります。
契約を受けたら、次はドロップポッドに行き、『The Cycle: Prospect Island』へ降り立ちます。ここではStridersを狩り、戦利品を集め、Leaflingsを鑑賞しながら契約を遂行しますが、他のプロスペクターも同じことをしています。契約によっては、複数のステップが必要なものや、単に何かを集めてファクションに戻すだけのものもあります。
『The Cycle』、つまりFortuna IIIで荒れ狂っていた嵐も時々登場し、これが発生するとEVACスポットが唯一の安全地帯となります。ただし、他のプロスペクターもその周辺に集まるため、注意が必要です(ちなみに、嵐によって一部のゾーンが安全でないように見えるビジュアルのバグが発生することがありますが、嵐が通り過ぎた後は安全になります)。
EVACを呼び、ステーションに戻り、報酬を受け取りましょう。そして、また契約を繰り返します。
公式サイト: The Cycle: Prospect Island – A UEFN Project

















