【驚愕】UEFNリリース以降、Epicは日本円で約178億円をマップクリエイターに支払っていた

UEFNリリース以降、Epicは日本円で約178億円をマップクリエイターに支払っていた

日本時間の10月4日、Epic Gamesが主催するUnreal Festにて、UEFNのリリース以降(2023年3月~)、Epicはマップクリエイターに対して、合計約1億2000万ドル(日本円で約178億円)もの支払いを行っていたことが明らかとなりました。

Epic GamesはUEFNのリリースに併せて、クリエイターエコノミー2.0を発表し、フォートナイトのアイテムショップおよび関連する現金での購入で得た純収入の40%を、エンゲージメントに基づく配当総額に割り振り、マップクリエイターに対してエンゲージメント配当が行われる仕組みを発表しました。

クリエイターエコノミー2.0により、Epic Gamesの収益構造は以前と大きく変わり、収益率が以前よりも低下していることもあり、Epic Gamesは先日社員の16%にあたる、約900名のレイオフを発表しています。

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