
海外のプロClix選手が『チーミング判定』で2週間のアカウントBAN。公式規定により今シーズン及び来シーズンのFNCSに出場できない可能性も。
事の発端は4月23日に開催されたソロビクトリーキャッシュカップでClixがチーミングと疑わしきプレーをしたためでした。こちらの大会でClixは1位を獲得しています。
チーミングの疑いがあるプレーは下記のTwitch配信からご覧いただけます。
キャッシュカップから1日後の4月24日、キャッシュカップのリーダーボードからClixの名前がなくなり、順位が繰り上げになっていたことで、ClixがチーミングでBANされたのでは?と声が上がっていました。
同日、Clixは配信を行い、自身のアカウントがチーミングによって2週間のBAN(アクセス禁止処分)を受けたことを明らかにしました。
FNCSに出場できない可能性
| 3.6.2. プレイヤーは、過去にEpicの公式規定に関連した出場停止処分やその他の制裁を受けていないこと、またはそれらに対する処罰を完全に受け終えている必要があります。 加えて、本イベント期間中に14日以上の競技イベントの利用停止措置を受けたプレイヤーは、(a) それ以降の本イベント、および/または (b) 直後のFNCSシーズンに参加できなくなります。 |
FNCS2023公式規定では「イベント期間中に14日以上の競技イベントの利用停止処置を受けたプレイヤーは、それ以降のイベント、および/または直後のFNCSシーズンに参加できなくなる」と記述されており、今回Clixが2週間のBANを受けたことにより、今シーズンと来シーズンのFNCSに参加できない可能性が浮上しています。
このBANが解除もしくは軽減されないと、最大で4ヵ月もの間FNCSに参加できなくなります。
Twitter上では#FreeClixの抗議運動が
本人を始めとして、海外の有名ストリーマーの方々が今回のアカウントBANの処置は重すぎるとして、Twitterで#FreeClixのハッシュタグを付けてツイートし、Epicへ抗議しています。
#FreeClix pic.twitter.com/KBfoamUYHS
— Clix (@Clix) April 24, 2023
2 Weeks for a heat of the moment mistake is too much. This isn't the same as 2 players agreeing to team in a tournament. You were getting stream sniped and made a mistake in the heat of the moment. A shorter suspension would have been enough.
— SypherPK (@SypherPK) April 24, 2023
今回の抗議には、海外の有名ストリーマーのSypherPKや元フォートナイトプロプレイヤーのbenjyfishy、ストリーマーのChicaなどが賛同しています。





















