【フォートナイト】「フレディの悪夢」が再び強化!移動性能アップ、レベッカの銃は弱体化

「フレディの悪夢」が再び強化!移動性能アップ、レベッカの銃は弱体化

Epic Gamesは2026年10月6日、『フォートナイト』でフォートナイトメア関連アイテムの追加バランス調整を実施したことを発表しました。

今回の調整では、「フレディの悪夢」のタクティカルダッシュ性能が強化されたほか、「デュアルデビルハンターズ」の照準時の精度がさらに向上。一方、サイバーパンク2077コラボ武器「レベッカの銃」は建築物へのダメージとリロード速度が弱体化されています。

フォートナイトメア開幕直後の10月2日にも複数の武器が調整されており、今回はその追加調整という形になります。なお、各変更の具体的な数値については公式から公開されていません。

「フレディの悪夢」の移動性能が強化

『エルム街の悪夢』コラボで登場した「フレディの悪夢」が再び強化されました。

今回変更されたのはタクティカルダッシュ中の性能で、移動速度が上昇したほか、タクティカルダッシュ使用時に消費するスタミナ量が減少しています。

フレディの悪夢は敵へ接近して攻撃する近接武器のため、今回の変更によって距離を詰めやすくなり、これまで以上に敵を追いかけやすくなります。

Epic Gamesは今回の調整について、「敵を眠らせて、悪夢へ引きずり込む時間だ」とコメントしています。

フレディの悪夢は10月2日のホットフィックスでもダメージが引き上げられており、今回は火力ではなく機動力を底上げする追加強化となりました。

「デュアルデビルハンターズ」はADS精度がさらに向上

「デュアルデビルハンターズ」も追加で強化されています。

今回の変更では、ADS時の命中精度が向上。照準を構えて射撃した際に、これまで以上に狙った場所へ攻撃を当てやすくなりました。

デュアルデビルハンターズは10月2日の調整で、ダメージと命中精度の上昇、リロード速度の改善が実施される一方、ヘッドショットダメージがわずかに低下しています。

今回さらにADS精度が強化されたことで、フォートナイトメア開幕時と比べて使いやすさが大きく改善された形です。

「レベッカの銃」は建築物へのダメージが大幅低下

一方、サイバーパンク2077コラボの「レベッカの銃」には弱体化が実施されました。

今回の調整では建築物へ与えるダメージが大幅に低下。さらに、リロード速度もわずかに遅くなっています。

これまでレベッカの銃はプレイヤーへの攻撃だけでなく建築物への攻撃でも高い性能を発揮していましたが、今回の変更によって対建築性能が大きく抑えられることになります。

リロード性能にも若干の弱体化が入ったため、連続した戦闘での扱いやすさにも多少影響しそうです。

フォートナイトメア開幕後、武器調整が相次ぐ

フォートナイトメア2026は10月1日のv42.30アップデートで開幕しましたが、その直後から武器のバランス調整が相次いでいます。

10月2日には「フレディの悪夢」のダメージが強化され、「デュアルデビルハンターズ」もダメージ、命中精度、リロード速度が改善。また、リロードでは「サイドウェイズライフル」のパワーアップ時のダメージボーナスが引き下げられました。

そして今回、「フレディの悪夢」はさらに移動性能が強化され、「デュアルデビルハンターズ」もADS時の精度が向上。その一方で、「レベッカの銃」には弱体化が入っています。

イベント開始から数日で複数回の調整が行われていることから、Epic Gamesが実際の使用状況を見ながらフォートナイトメア期間中の武器バランスを細かく調整していることがうかがえます。

具体的な変更数値は明らかになっていないため、今回の調整によって実戦でどの程度使用感が変化したのかにも注目です。

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