
『世界を救え』が2026年〜2027年に無料化か 専用パックのV-Bucks販売移行も示唆
フォートナイトのPvE(協力プレイ)モードである『世界を救え』が、2026年中盤から2027年初頭にかけて無料開放されるのではないかという噂が、一部のコミュニティや情報筋の間で広がっています。

2026年後半から2027年に向けた無料化の噂
複数のリーク情報やコミュニティ内の推測によると、Epic Gamesは『世界を救え』のアクセス権を全プレイヤーに開放する計画を検討している可能性があります。
現在は「世界を救え スターターパック」等の有料コンテンツを購入することでプレイ可能になる仕組みですが、これが無料化されれば、バトルロイヤルやLEGO Fortniteなどの他モードと同様に、全てのユーザーが追加費用なしでアクセスできるようになるとされています。
パック販売が「現金」から「V-Bucks」へ移行する可能性
無料化に伴い、専用キャラクターやアイテムを同梱した「世界を救えパック」の販売方法も刷新されるという説が出ています。
- ショップでのV-Bucks販売: これまで「ロボ・レイ」といった専用バンドルは現金のみでの販売でしたが、今後はアイテムショップにおいてV-Bucksで直接購入できる形式に切り替わると噂されています。
- 既存ユーザーへの影響: 現金で購入した既存ユーザーへの対応については現時点では不明です。一部では、パック価格の多くが同梱のV-Bucksクエストに充てられているため、アクセス権自体の価値を考慮した大規模な補填は行われないのではないかという見方もあります。
メタバース化に向けたプラットフォーム統合の一環か
近年、フォートナイトは各モード間でのバトルパス経験値の共有やロッカーアイテムの共通化を推し進めています。今回の無料化の噂も、フォートナイトという一つの巨大なプラットフォーム内であらゆるモードへの障壁をなくす、メタバース化戦略の一環ではないかと推察されています。
あくまで現時点では噂の域を出ませんが、もし実現すればフォートナイトのサービス形態における大きな転換点となるでしょう。公式からの正式な発表や、追加の有力な情報を待ちたいところです。





















