
れじぇくん、『ブレインロットファイト』で「バレンタインドラゴン」が出るまで募金する企画を実施―計50万円を国立成育医療研究センターへ寄付
人気クリエイターのれじぇくん氏は2026年2月14日、自身のYouTubeチャンネルにおいて、Neverty7氏と共同制作したマップ「ブレインロットファイト」を用いたチャリティ企画を公開しました。今回の挑戦を通じ、計50万8,000円が国立成育医療研究センターへ寄付されます。
0.5%の激レアキャラ獲得に挑むチャリティ企画
本企画は、バレンタインアップデートに伴い同マップに実装された新キャラクター「バレンタインドラゴン」を引き当てるまで、ゲーム内の「ラッキーブロック」を開け続けるというものです。れじぇくん氏は、排出率わずか0.5%に設定されたこのキャラクターを獲得するまでの試行回数に基づき、1回あたり1,000円を自腹で寄付することを事前に宣言していました。

検証は当初の予想を上回る過酷な展開となり、50万円分に相当する500回を超えても目当てのキャラクターが現れない「下振れ」を経験する事態となりました。最終的に508回目の挑戦で念願のバレンタインドラゴンを獲得しましたが、その過程で計50万8,000円の寄付が確定。同氏は「自分のゲームなのにこれほど喜べるのは募金の力。世界が平和になり、面白い動画も撮れるので良いことしかない」と、エンターテインメントを通じた社会貢献の意義を語りました。
寄付金の使途と国立成育医療研究センターの役割
今回寄付先に選ばれた国立成育医療研究センターは、小児・周産期医療のナショナルセンターとして、難病に立ち向かう子どもたちの命を守る最前線の機関です。同センターへの寄付金は、主に最新の医療機器の導入や、高度な専門性を必要とする難病の研究開発、また入院中の子どもたちが安心して過ごせるような療養環境の改善などに充てられます。
れじぇくん氏のような影響力を持つクリエイターが、寄付という形で具体的なアクションを示すことは、視聴者が医療支援という社会課題に目を向ける重要なきっかけを創出しています。なお、同センターでは公式ウェブサイトを通じて、個人が少額から参加できる支援窓口も常設されています。
本日21時より管理者イベントを開催
動画の最後で、れじぇくん氏は獲得したドラゴンの圧倒的な戦闘力を紹介するとともに、今後の展開についても言及しました。本日2月14日の21時からは、同マップ「ブレインロットファイト」にて管理者イベントの開催が予定されています。
多くのプレイヤーが参加することで、さらにコミュニティが活気づくことが期待されます。読者の皆様もこの機会に、以下のマップコードから新要素満載の「ブレインロットファイト」をプレイしてみてはいかがでしょうか。
マップコード:『6980-2761-9936』

















