
アカウント窃盗・売買を行ったプレイヤーにEpic Gamesが法的措置、SNSで謝罪文を公開
Epic Gamesは、『フォートナイト』において不正に入手したアカウントを売買していたプレイヤーに対し、法的措置を実施したことを明らかにしました。対象となったプレイヤーはすでにフォートナイトから永久BANされており、Epic Gamesの対応により、SNS上で謝罪文を公開する事態となっています。
Using and reselling stolen accounts is against our rules. This player was banned from Fortnite and we took legal action. Here is their message to the Fortnite community 👇 https://t.co/FkrhUNYLcw
— Epic Games Newsroom (@EpicNewsroom) December 19, 2025
I would like to apologize to the Fortnite community for wrongfully obtaining access to and selling Epic Games accounts that belonged to others. This is against Epic’s rules. Epic took legal action against me and I am banned from playing Fortnite again. I also have to pay a…
— Chucklin Ducklin (@ChucklinDucklin) December 18, 2025
Epic Gamesは声明の中で、盗まれたアカウントの使用や転売は利用規約に明確に違反する行為であると改めて強調しました。また、今回のケースではBAN対応にとどまらず、法的手段が取られたことも明かされています。
公開された謝罪文では、当該プレイヤーが以下の内容を認めています。
- 他人が所有するEpic Gamesアカウントに不正アクセスしていたこと
- それらのアカウントを販売していたこと
- 行為がEpic Gamesのルールに反していたこと
- 法的措置を受け、フォートナイトを二度とプレイできなくなったこと
さらに、このプレイヤーは金銭的な和解金を支払う必要があり、その金額はEpic Gamesを通じて慈善団体に寄付されることも明らかにしました。
Epic Gamesはこれまでもチート行為や規約違反に対して厳しい姿勢を取ってきましたが、今回のようにアカウント窃盗・売買に対して法的措置まで踏み込む対応は、強い警告の意味を持つものといえます。
アカウントの購入や譲渡、第三者からの入手は、購入者側もBANなどのリスクを負う行為です。Epic Gamesは、アカウントは必ず正規の方法で作成・利用するよう呼びかけています。





















