
ORIGINで一部の問題修正を実施、スナイパー保管庫入りや武器挙動を原点回帰
フォートナイトのORIGINモードにおいて、複数のゲームプレイ調整および不具合修正が実施されました。今回のアップデートでは、かつてのフォートナイトに近いプレイ感を重視した変更が中心となっており、武器バランスや移動面での調整が行われています。
We’ve made the following changes to Fortnite OG:
— Fortnite Status (@FortniteStatus) December 15, 2025
🔒 Legendary Bolt-Action Sniper Rifles have been vaulted.
🪂 Enabled Glider redeploy when exiting X-4 Stormwings while mid-air.
🏃♂️ Adjusted Burst AR spread when sprinting, sliding or jumping.
🪩 Boogie Bombs now drop in stacks of…
まず、レジェンドレアリティのボルトアクションスナイパーライフルが保管庫入りとなりました。これにより、長距離からの一撃による影響が抑えられ、より中距離での撃ち合いが重視される環境へと変化しています。

移動関連では、X-4 ストームウイングから空中で降りた際に、グライダーの再展開が可能になりました。これにより、OG当時の挙動に近づき、空中でのリスクが軽減されています。

武器調整としては、バーストアサルトライフルがスプリント中、スライディング中、ジャンプ中に使用した際の拡散が調整され、状況に応じた扱いやすさが改善されました。また、ブギーボムはかつてと同様に2個1スタックでドロップするようになり、OGらしいアイテム運用が復活しています。


さらに、ミニガンおよびエピック以上のヘビーアサルトライフルについては、拡散と反動が当時の数値に近づけられました。これにより、撃ち続けた際の制御感覚がOG時代に近づいています。
空中での戦闘面では、スコープ付き武器のエイム時の精度が向上しました。一方で、ジャンプとエイムを同時に行った際の挙動に問題が確認されている武器については、長期的な修正に向けた対応として、ジャンプ+ADSの相互作用が一時的に無効化されています。
そのほか、リブートバンの起動時間もOG当時の設定に修正され、リスクとリターンのバランスが見直されました。

今回の調整は、フォートナイトOGの原点回帰をさらに進める内容となっており、懐かしさと競技性の両立を意識したアップデートと言えるでしょう。今後のさらなる調整にも注目が集まります。





















