
人気マップ「ブレインロットを盗め(STEAL THE BRAINROT)」で“ブレインロット”の売買が横行 Epic規約に明確に違反
現在、フォートナイトの人気マップ「ブレインロットを盗め(STEAL THE BRAINROT)」において、ゲーム内で入手できる“ブレインロット”の売買が一部のプレイヤー間で行われていることが確認されています。

このマップは、プレイヤー同士でブレインロットを奪い合う独自のシステムが人気を集め、SNS上でも注目を浴びています。しかし最近では、「ブレインロットを◯円で販売します」といった投稿が見られ、金銭取引が横行している状況です。
Epic Gamesのフォートナイト利用規約では、ゲーム内通貨およびコンテンツについて次のように明確に定められています。
「ゲーム通貨およびコンテンツのいずれも、Epicまたはその他の者の金銭または金銭的価値と交換することはできません。」
「Epicにより明示的に許可されている場合を除き、ゲーム通貨またはコンテンツを譲渡、販売、贈与、交換、取引することはできません。」
この記載により、ブレインロットの販売や金銭との交換行為はEpic Gamesの規約に明確に違反しています。
そのため、こうした行為が確認された場合には、アカウント停止や永久BANといった厳しい措置が取られる可能性があります。
さらに、非公式な個人間での取引は支払い後にブレインロットが渡されないなど、詐欺被害につながるリスクも高く、プレイヤーにとって非常に危険です。
Epic Gamesはこれまでも、アイテムやアカウントの売買を禁止する立場を一貫しており、今後も同様の違反行為に対しては厳正に対応するとみられます。
フォートナイトを安全に楽しむためにも、プレイヤーはこうした非公式な取引に関与せず、Epicが定める正規のプレイ方法を遵守することが求められます。





















