
ORIGINで「歴史改変」にプレイヤーの怒りが爆発
10月2日にリリースされた『フォートナイト ORIGIN』シーズン6で、かつてのゲーム要素と異なる“歴史改変”が行われたことにより、プレイヤーの間で怒りや不満の声が広がっています。
これまでにもORIGINでは小規模な歴史改変が行われてきました。
- 砂漠地帯に本来存在しなかったスラープサボテンが出現
- 裂け目やキューブが、オリジナルとは異なる赤色に変更(ただしシーズン6で復活した浮島のキューブは紫)
こうした細かな改変には驚きや戸惑いはあったものの、今回特にコミュニティで不満が爆発したのは、シーズン6で追加された「シャドーストーン」です。
OGにて全てに驚いたが1番驚いたのが空島のキューブさんちゃんと攻撃してくること!今バグってるのか届いてないから早く修正求みます!ほんでも1つは赤キューブがニトロっていう残念なことに...はぁ...
— 🐗ししぃ💪🍙 (@shishii441) October 2, 2025
#フォートナイト #Fortnite pic.twitter.com/bY0KoYC0o0
なにこれ…
— OG大好き (@a_13FNOG) October 2, 2025
サボテンとかは全然受け入れられたけど、これだけは無理だわ。キューブお化けにすらならないのはやばいだろ…
あとニトロ効果ってなに笑 pic.twitter.com/UdObRHSymy
オリジナル版のシャドーストーンは、使用するとプレイヤーが半透明の“シャドー”状態となり、建築物や障害物をすり抜けて移動できる特徴的なアイテムでした。
しかし、ORIGIN版ではその効果が大幅に変更され、「ニトロ効果」(スピード強化や移動関連の効果)に置き換えられてしまったのです。
この大きな改変に対して、SNSやコミュニティでは
「色はまだしも効果は流石に...ねぇ?」
「ダッシュは消さなくてもいいんだけど チャプター1になかったダッシュを強化するアイテム等はいらない。シャドー状態じゃなくてペッパー効果ならまだ納得できたのに」
といった批判が相次いでいます。
さらに今回は、毎シーズン恒例だったキーアートやトレーラー映像が公開されなかったことや、ロビー背景がただのグラデーションに差し替えられたことも「手抜きではないか」と指摘され、コミュニティの失望感を一層強めています。
フォートナイト ORIGINは“懐かしさを味わえるモード”として人気を集めている一方で、今回のような過去要素の大幅な改変や演出面の簡素化が続けば、プレイヤーとの溝がさらに深まりかねません。今後のEpic Gamesの対応に注目が集まります。








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