
『ONE PIECE』『鬼滅の刃』『チェンソーマン』は“順番待ち”?公式がファンのコラボ待ちミームに「番号を取れ」と反応
Fortnite公式が、『ONE PIECE』『鬼滅の刃』『チェンソーマン』など人気作品とのコラボを待ち続けるファンのミーム投稿に反応し、大きな話題となっています。
きっかけとなったのは、複数の人気アニメ作品がFortniteへの“参戦待ち”をしている様子を描いたファンメイドのミーム画像です。これに対してFortnite公式は10月6日、赤い「PLEASE Take A Number(番号をお取りください)」と書かれた整理券発券機の画像だけを返信しました。
直接的な文章はありませんでしたが、「コラボしたければまず番号を取って順番を待って」とも受け取れるユーモアのある返答となっており、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
人気アニメたちがFortniteへの“参戦待ち”
元となったミーム画像では、待合室のような場所に『チェンソーマン』のデンジ、『鬼滅の刃』の竈門炭治郎、『ブラッククローバー』のアスタなどが並んでいます。
その中で「Now Calling ASTA」とアスタの名前が呼ばれており、その光景を見た『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィが「ARE YOU FOR REAL!」と驚いている構図となっています。
次々と人気作品がFortniteとコラボしていく中で、「自分たちの作品はまだなのか」というファンの気持ちを表現したネタ画像です。
もともとはフレディ・ファズベアーが呼び出される別バージョンのミームが存在しており、『Five Nights at Freddy's』がフォートナイトメア2026で実際にコラボしたことで、今回アスタが呼ばれる形へとアレンジされています。
Fortnite公式「番号をお取りください」
このファン投稿にFortnite公式が返信したのが、「PLEASE Take A Number」と書かれた整理券発券機の画像です。
発券機からは「A84」と書かれた番号札が出ており、まるで大量の作品がFortniteとのコラボを待っているかのようなジョークとなっています。
『ONE PIECE』『鬼滅の刃』『チェンソーマン』などの作品名について、Fortnite公式が直接言及したわけではありません。また、今回の返信をもって今後のコラボが決定したという意味でもありません。
それでも、長年コラボを希望されている作品が並ぶファン投稿に対して、公式自身が「番号を取れ」と反応したことで、「本当に順番待ちなのでは」とファンの期待をさらに高めることになりました。
『ブラッククローバー』は一足先に呼ばれる形に
今回のミームでは、『ブラッククローバー』のアスタだけが「Now Calling ASTA」と呼ばれています。
一方でルフィ、炭治郎、デンジらは待合室に残っているという構図になっており、『ブラッククローバー』がほかの人気作品より先にFortniteへやって来ることをネタにした内容です。
現在開催中のフォートナイトメア2026では、『ブラッククローバー』も今後展開されるコラボの一つとして注目されています。
そのため、以前からFortniteコラボを待ち望まれてきた作品の中でアスタが先に“呼ばれた”という状況が、今回のミームの面白さにつながっています。
Fortniteでは多数のアニメコラボが実現
Fortniteではこれまで、『ドラゴンボール』『僕のヒーローアカデミア』『呪術廻戦』『NARUTO -ナルト-』『進撃の巨人』など、数多くの日本発アニメ・漫画作品とのコラボが実施されてきました。
その一方で、『ONE PIECE』『鬼滅の刃』『チェンソーマン』といった世界的に高い人気を誇る作品については、現在もコラボを望む声が多く上がっています。
今回のミームは、そうした「いつFortniteに来るのか」という長年の期待を待合室に例えたもので、Fortnite公式がそこへ直接乗っかった形です。
「順番待ち」はあくまでジョーク、正式なコラボ発表ではない
今回の「番号をお取りください」という返信は非常に意味深にも見えますが、『ONE PIECE』『鬼滅の刃』『チェンソーマン』とのコラボを正式に発表したものではありません。
あくまでファンが投稿したジョークにFortnite公式がユーモアで応じたものと見るのが自然です。
ただ、Fortnite公式がコラボ待ちをネタにした投稿へ直接反応したこと自体は興味深く、今後への期待が再び高まるきっかけとなっています。
現在“待合室”にいるとネタにされている作品たちが、本当にいつかFortniteへ登場することになるのか、今後の展開にも注目です。




















