【フォートナイト】FNCS直前、サージトレードと精霊増殖バグに懸念の声広がる

FNCS直前、サージトレードと精霊増殖バグに懸念の声広がる

FNCS メジャー2 Day1当日、フォートナイト界隈では「サージトレード」と「精霊増殖バグ」に関する懸念の声が広がっています。競技シーンにおける公平性が問われる事態に、選手やファンの間で不安が高まっています

どういったことが問題になっているのか

サージトレードとは?

現在、ストームサージのダメージを回避するために、故意に建築して対面し、互いに点撃ち(ピンポイントの射撃)でダメージを与え合う「サージトレード」が問題視されています。

この手法により、互いに被害を最小限に抑えつつ必要なダメージを稼げるため、黙認チーミングのような状態になっているのが現状です。

  • サージトレードを行わないチームはダメージ不足で一方的に不利になる
  • チーミングとの境界が曖昧で、ルール違反と見なすか判断が難しい

といった点が議論を呼んでいます。

SNSでは、「被ダメージと与ダメージの差で判定すべきでは」という提案や、ストームサージのシステム自体に再考を求める声も上がっています。

また、本日開催されるグランドファイナルにおいても「サージトレードのせいで大会がつまらなくなってしまうのではないか」といった懸念の声も一部プレイヤーから上がっており、早急な対処が求められています。

精霊増殖バグの影響

一方、「精霊増殖バグ」も深刻な問題として浮上しています。
特定の操作を行うことで、水や風の精霊を意図的に大量増殖できてしまうバグが確認されており、これによって以下のような不正プレイが可能になります。

  • 回復アイテムを使わずに回復し続けられる
  • 体力維持が極端に簡単になり、安置外耐久が容易に

本記事ではバグの具体的な再現方法は控えますが、SNS上では既に複数の映像が出回っており、誰でも再現可能な状態とされています。

Epic Gamesの対応は?

現時点でEpic Gamesからの公式声明や対応は出ておらず、FNCS本番でこれらの問題がどのように扱われるか不透明です。

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