
Epic Games、FNCSでアカウント共有による不正出場を行ったプレイヤーに法的措置。不正に獲得した賞金は慈善団体へ寄付
Epic Gamesは2月18日、FNCSでアカウント共有による不正出場を行ったプレイヤーに法的措置を行ったと発表しました。法的措置を受けたプレイヤーは、今後開催されるフォートナイトの大会への出場が禁止され、これまで不正に獲得した賞金は慈善団体へ寄付されるとのことです。
Cheating is never a winning strat.
— Fortnite Competitive (@FNCompetitive) February 17, 2025
We took legal action against a player who shared their account to unfairly qualify for FNCS. Now they’re banned from Fortnite tournaments forever and their undeserved prize money was donated to charity.
Here’s their message to the Fortnite…
また、Epic Gamesは同ポストで不正行為を行ったプレイヤーがYouTubeで謝罪する動画のリンクを載せています。
以下、謝罪文の内容:
皆さん、RepulseGodです。
私は2023年のFortnite Championship Series Grand Finalsに出場するために、自分のEpic Gamesアカウントを別のユーザーであるForbesと共有しました。
この行為はEpicのルールに違反しており、その結果、大会から失格となりました。さらに、Epicは私に対して法的措置を取り、その結果、私は今後一切Fortniteの大会に参加できなくなりました。
また、金銭的な和解も必要となり、不正に獲得した賞金を含む金額をEpicに支払うことになりました。
この賞金は慈善団体へ寄付される予定です。大会での不正行為は、正当に出場権を得たプレイヤーの楽しみを台無しにするものです。
私の行為により、Fortniteコミュニティの皆さんを失望させてしまったことを深くお詫びします。
今後、二度とFortniteで不正行為をしないことを誓います。
競技シーンへの影響と今後の対策
競技シーンにおいてアカウント共有による不正行為は過去にも議論されてきましたが、今回のように法的措置が取られるケースは異例です。Epic Gamesの厳しい対応により、今後のFNCSやその他のFortnite大会では、不正行為に対する監視がさらに強化される可能性があります。
競技シーンの透明性と公平性を保つためにも、Epic Gamesは引き続き不正行為への厳格な対処を行うと考えられます。





















