ワンタイムイベントが減った理由をドナルド・マスタード氏が明かす「Epic Gamesがレゴやレースモードの開発にシフトし、ワンタイムイベントの開発に人員を割くことができなくなった」

ワンタイムイベントが減った理由をドナルド・マスタード氏が明かす「Epic Gamesがレゴやレースモードの開発にシフトし、ワンタイムイベントの開発に人員を割くことができなくなった」

ドナルド・マスタード氏は退社からインタビューに応じることがありませんでしたが、今回gamefile.newsのインタビューに応じ、これまで語られてこなかったワンタイムイベントについて語りました。

ワンタイムイベントが減った理由

ワンタイムイベントが減った理由について、ドナルド・マスタード氏は「Epic Gamesがレゴやレースモードの開発にシフトし、ワンタイムイベントの開発に人員を割くことができなくなった」ためと語っています。
実際、Epic Gamesが2022年にメタバース開発へとシフトしてからは2023年に行われたワンタイムイベントは1回のみとなってしまっています。

基本的に、イベントチームは他の仕事をするために必要とされ始めていたので、これにはショックを受けました。私は「これ(ワンタイムイベント)こそが魔法なんだ」と思っていたからです。Epicの全員がそれに同意しているわけではありません。

ドナルド・マスタード氏が退社した理由などについては下記の記事をご覧ください。

コメント一覧
  1. レゴ以外にそんな需要があるとも思えんしリソース戻せば?
    まあワンタイムイベも人多くて入るのにイライラするだけだからどうでもいいっちゃいいけど祭感はあったな

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  2. いやいやマスタードはメタルギアの小島秀夫みたいなもんじゃね?

    ワンタイムイベントこそが魔法なんだ

    www痛すぎて笑ったわ
    この思考じゃEPIC経営陣と対立して退社する訳だわな

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  3. レゴの時代もう終わりじゃね笑私レゴとか出てすぐの頃しかやってないもん笑それにフォートモ行ってもレゴ一緒にやりませんかって言ってくる人1人もいないよ笑笑

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