
ワンタイムイベントが減った理由をドナルド・マスタード氏が明かす「Epic Gamesがレゴやレースモードの開発にシフトし、ワンタイムイベントの開発に人員を割くことができなくなった」
ドナルド・マスタード氏は退社からインタビューに応じることがありませんでしたが、今回gamefile.newsのインタビューに応じ、これまで語られてこなかったワンタイムイベントについて語りました。
ワンタイムイベントが減った理由
ワンタイムイベントが減った理由について、ドナルド・マスタード氏は「Epic Gamesがレゴやレースモードの開発にシフトし、ワンタイムイベントの開発に人員を割くことができなくなった」ためと語っています。
実際、Epic Gamesが2022年にメタバース開発へとシフトしてからは2023年に行われたワンタイムイベントは1回のみとなってしまっています。
基本的に、イベントチームは他の仕事をするために必要とされ始めていたので、これにはショックを受けました。私は「これ(ワンタイムイベント)こそが魔法なんだ」と思っていたからです。Epicの全員がそれに同意しているわけではありません。
ドナルド・マスタード氏が退社した理由などについては下記の記事をご覧ください。






















