
ボットマッチからレアな精霊が急遽「無効化」へ!現在は水・炎・地のみ出現する仕様に変更か
フォートナイトのチャプター7 シーズン3『ランナー』にて、さらなる緊急調整が実施された模様です。データマイナーやコミュニティの報告によると、いわゆる「ボットマッチ(BOTのみがマッチメイクされる環境)」において、一部のレアな精霊が出現しないよう急遽無効化されたことが判明いたしました。

今回の調整により、現在ボットマッチ内では基本となる3種類の精霊のみがドロップする仕様に変更されています。
ボットマッチでは「水・炎・地」の3種類のみが対象に
最新のホットフィックス以降、ボットマッチの環境において出現する精霊は以下の3種類のみに制限されています。
- 水の精霊
- 炎の精霊
- 地の精霊
これらはいずれも基本の出現率が最も高く設定されている一般的な精霊です。一方で、それ以外のレア度が高い精霊(ゴースト、王様、ダック、デーモン、パンク、夢、Burnt Peanutなど)、そして現在コミュニティやリアルマネー取引市場を大きく揺るがしている超激レアの「ゼロポイント精霊」については、ボットマッチの戦利品プールから完全に無効化されたとみられます。
調整の背景:ボットマッチを利用した「精霊の乱獲・RMT対策」か
今回Epic Gamesがボットマッチにおけるレア精霊のドロップを規制した背景には、一部のプレイヤーによる「安全な環境での効率的な精霊集め」を抑制する狙いがあるとみられています。
通常の公開マッチとは異なり、対戦相手がすべてBOTになるボットマッチは、敵からの奇襲や妨害を受けるリスクが極めて低く、島中の宝箱を安全かつ高速に漁ることが可能です。そのため、一部ではこの環境を利用して「ゼロポイント精霊」などの激レア枠やそのゴールドを狙う“周回プレイ”が横行していたほか、それによって入手した精霊が外部の取引サイトに流出する原因の一つになっていた可能性が指摘されています。
今回の無効化措置により、価値の高いレア精霊やコレクション要素をコンプリートするためには、リスクのある通常の公開マッチに挑む必要性が出てきました。ゲーム内の公平性を保ち、アイテムの希少価値を守るためのEpic Gamesによる迅速なカウンター対策と言えそうです。





















