
チャプター7 シーズン3のキーワードが公開!Epic GamesのTed Timmins氏が明かした一言は「融合(Fused)」
Epic GamesのTed Timmins氏より、次なる新シーズン『チャプター7 シーズン3』の核となる重要なキーワードが早くも公開されました。

現地から発信されたその言葉は「融合(Fused)」。
Fused.
— Ted Timmins (@JustTeddii) May 28, 2026
現在開催中の『ショーダウン』シーズンがまもなくフィナーレを迎え、6月6日には大規模なワンタイムイベント「シャッタード」の開催が控えている中、この一言が次の世界にどのような変化をもたらすのか、コミュニティでは早くも様々な考察が飛び交っています。
ロケットリーグとの統合やUE6移行への伏線か
今回明かされた「融合(Fused)」というキーワードから真っ先に連想されるのが、先日大きな話題となった「フォートナイトとロケットリーグの完全統合」の動きです。
今後、ロケットリーグが「Unreal Engine 6(UE6)」へ移行するタイミングに合わせ、フォートナイトという超巨大なハブプラットフォームの中にロケットリーグがシームレスに組み込まれるロードマップが噂されています。
ロードなしでディズニー、レゴ、ロケットリーグといった各世界が繋がるプラットフォーム化を目指すEpic Gamesの戦略において、次のシーズン3こそがその「融合」の幕開けとなる最初のステージになる可能性が極めて高いと言えます。
物語は「粉々に砕けた世界(SHATTERED)」のその先へ
現在のチャプター7 シーズン2では、ファウンデーション陣営とアイスキング陣営による激しい対立(ショーダウン)が描かれており、5月31日朝からはその結末を描くエピローグの始動が予告されています。
そして、6月6日のワンタイムイベントのタイトルは「SHATTERED(粉々に砕けた、破滅した)」。
二つの巨大な勢力の衝突によって一度は粉々に砕け散った島や現実が、新シーズン(シーズン3)において何らかの強大な力、あるいは新たなテクノロジーによって無理やり繋ぎ合わされ、文字通り「融合(Fused)」した歪な新世界へと生まれ変わるのではないか、というストーリー面での考察も有力視されています。
新要素やハイブリッドなマップに期待
「融合」がゲームシステムやマップに及ぼす影響も見逃せません。過去のチャプターでも、異なるエリア同士が混ざり合ったハイブリッドなロケーションが登場した例があるため、シーズン3のマップは全く異なる次元の環境が文字通り融合したカオスなビジュアルになる可能性があります。
全てが交錯し、新たなプラットフォームへと進化を遂げそうなチャプター7 シーズン3。まずは目前に迫ったコミュニティデーやワンタイムイベントを楽しみつつ、公式から放たれた「融合」の真意が明かされるのを待ちましょう。





















