
LYNX主催『PRIDE』でカスタムキーの横流しが判明、法的措置も視野に
フォートナイトのコミュニティ大会『PRIDE 2025 SPLIT-2』において、運営が配布したカスタムキーが不正に外部へ流出し、正式な参加メンバー以外の選手が試合に出場していたことが明らかになりました。
主催チームであるLYNXのオーナー・おすしん氏は、6月22日に自身のX(旧Twitter)で次のようにコメントしています。
ありえないな。
— LYNX おすしん (@osushin2021) June 22, 2025
公式から後ほど発表いたしますが
スポンサー企業もいる中でこういった行為をされるとなると法的処置も視野に入れて動きます。
皆様にはご迷惑をおかけしてしまって
申し訳ございません。
PRIDE公式サーバー並びに公式Xから試合日程に関して改めてアナウンスいたします。
このコメントからも分かるように、大会にスポンサーが関与していることもあり、LYNXは事態を非常に重く見ており、法的措置の検討も視野に入れているとのことです。
公式発表の内容
その後、『PRIDE 2025 SPLIT-2』運営より、今回の不正行為について正式な声明が発表されました。
【PRIDE2025 SPLIT-2 不正に行為について】
— LYNX e-sports (@LYNX_e_sports) June 23, 2025
UPPER並びにLOWERの一部の試合において
Lyric (@Lyric_eSports )が正式な参加メンバー以外の者が
不正に試合に参加していたことが調査により発覚いたしました。
よって該当チーム、該当メンバー(Lyricオーナー及び登録選手5名)の今後一切の参加を禁じます。…
この発表により、Lyric所属の登録選手とオーナーを含む合計6名の永久出場停止処分が確定しました。
カスタムキー横流しの影響
フォートナイト大会におけるカスタムキーの横流しは、公正な競技性を根底から揺るがす重大な不正行為です。
大会運営が意図した対戦環境が成立しなくなり、正当に出場した他チームの努力が無意味になりかねません。
今回の件では、Lyric側の組織的関与が疑われていることもあり、主催者だけでなく、スポンサー企業・他チーム・観戦者を巻き込む深刻な事態となっています。
今後、LYNXおよび大会運営側がどのように対応を進めていくかにも注目が集まっています。





















