
Epic Games、『フォートナイト』のチート販売業者を提訴、さらにソフトウェアの販売に加担した人に対しても法的措置を講じると発表
Epic Gamesは日本時間の6月11日、フォートナイトで壁越しに敵を見る・自動で照準を合わせるなどのチート行為を可能にするソフトウェアを開発・販売した個人に対して訴訟を起こしたと発表しました。
🚨 An update on our fight against cheating in Fortnite
— Epic Games Newsroom (@EpicNewsroom) June 10, 2025
We filed a new lawsuit against an individual who developed and sold cheating software that helped players see through walls and auto aim. We’re also going after people who helped sell this software.
Creating and selling…
🚨 フォートナイトにおけるチート対策の最新情報
私たちは、壁越しに敵を見る・自動で照準を合わせるなどのチート行為を可能にするソフトウェアを開発・販売した個人に対して、新たな訴訟を起こしました。このソフトウェアの販売を手助けした人物に対しても法的措置を講じています。
他人のチートを助けるようなソフトウェアの作成・販売は規則違反であり、私たちは今後もフォートナイトからチートを排除するために戦い続けます。
Epic Gamesがチート行為に厳しく対処する姿勢を改めて強調
Epic Gamesは、フォートナイトの競技性と公正さを守るため、チートソフトの開発・販売だけでなく、その拡散や宣伝に関与した人物にも法的措置を講じるとしています。
公式声明では「他人がチートを使うことを助ける行為は規則違反であり、フォートナイトからチートを排除するために今後も戦い続ける」と強調されており、今後も同様の対策が継続される見通しです。
過去の対策と今回の違いは?
Epic Gamesはこれまでも複数のチート開発者に対して訴訟を起こしてきましたが、今回のように販売に関与した人物まで対象に含めたケースは、特に注目を集めています。
これは、チートの拡散経路を断ち切る狙いがあると見られており、より広範な取り締まりの強化を意味します。
今後もEpic Gamesは、フォートナイトの健全なプレイ環境を維持するために、チートへの法的対処を強化していく姿勢を示しています。プレイヤー同士が公平に競い合える環境を守るためにも、こうした動きは今後も継続されていくと見られます。





















