
FNCS 2025 メジャー1 グランドファイナル公式配信が昨年に比べて酷かった理由
2月15日よりFNCS 2025 メジャー1 グランドファイナルの公式配信が開始されましたが、Day1からトラブルが続出し、視聴者からは「グダグダすぎる」と批判の声が上がっています。
なぜ配信がグダグダなのか?
昨年、Epic Gamesはeスポーツ大会の運営をサポートするBLASTと4年間の契約を締結しました。昨年まで、日本のFNCS公式配信は比較的スムーズに行われていました。
しかし、今年から配信制作を担当する会社が「LPL」に変更されたことで、配信クオリティに大きな変化が見られました。また、Epic GamesはLPLに配信を一任しているようなので、配信の運営方針や品質管理にも大きな影響を及ぼしている可能性があります。
The Battle Bus arriving 🚌🎈
— LPL Esports (@letsplayliveGG) February 14, 2025
Tune in TOMORROW for Day 1 of the FNCS JP Major 1 Grand Finals!
A total of 12 games will be played LIVE from February 15 to February 16 at 6PM JST
🎙️ @tonpiava @Pols37
📺 https://t.co/SGDbr0PQUf@FNCompetitiveJP | @FortniteJP | @BLASTEsports https://t.co/bSy7mCIUav
視聴者から指摘されている問題点としては、
- 映像や音声の不具合が頻発
- 試合の進行が分かりにくいカメラワーク
- 配信中にフレンドリクエストが殺到
といった点が挙げられます。
LPLはこれまで主にオーストラリアやアジア圏のeスポーツ大会の制作を手掛けてきた企業ですが、FNCSのような世界規模の大会を全面的に担当するのは今回が初めてと見られています。そのため、大会の進行や視聴者の期待に応えるためのノウハウが十分に蓄積されていない可能性も考えられます。
公式配信で発生した大問題
さらに、配信中に「神視点」のアカウントがバレるという前代未聞のトラブルも発生。
このアカウントには視聴者からフレンドリクエストが殺到し、通知音が止まらなくなる事態に。
通常、配信用のアカウントはフレンドリクエストを受け付けない設定にしておくものですが、今回の配信ではその設定が行われていなかった可能性があります。
また、配信中にソーシャルタブを開いてしまい、アカウント名が視聴者に晒されてしまったことも原因の一つでしょう。
この影響で、試合の映像がまともに見られなくなる場面もあり、配信の進行が大きく妨げられました。
視聴者の反応と今後の改善に期待
SNSでは、
「過去最悪のFNCS配信」
「昨年とのクオリティと差がありすぎる」
といった厳しい意見が多く見られます。
制作会社であるLPLが今後どのように改善策を講じるのか、クオリティ向上に期待したいところです。






















